投資の格言集!!

日々FXをやっていると、共感する部分が多々あります。
皆さんの参考になれば、嬉しいです(^^♪

相場は明日もある!

チャートは刻一刻と変化している為、チャンスと思える展開になると、今すぐにでも行動したい心理が働きます。しかしそれがチャンスだったとしても、最後のチャンスではありません。
慌てて行動を起こすと失敗の可能性が高まります。
慌てずに自分の戦略通りに行動してみましょう。
今日できなくとも明日できればいいのです。

②他人を頼るべからず。自力を頼るべし。

投資とは全ての判断を自分で行うことです。
他人任せで勝てるほど甘くは無いです。
他人を頼ることはするべきではありません。

webには沢山の他人の意見がありますが、あくまで参考でしかありません。
正しいかどうかは誰にもわかりません。
儲け話をわざわざ教えてくれる人もいません。
投資判断は自分でやるのが安全確実です。

③人の商い、うらやむべからず。

隣の芝は青い、とありますがそれに似た格言です。
投資している方は、大半お金儲けが目的だと思います。
それ故に大儲けした人の話が、噂となって広がりやすいです。
それは他人のことであって、貴方が今すぐにでも出来ることではありません。
投資判断にも悪い影響を与えるので、他人の成功話は意識しすぎてはいけません。

⑤売るべし買うべし休むべし。

株は買ったり売ったりする事で、利益を得る投資です。
その為常に何かを注文し、売買していないと儲からないという考えから、
売買ありきで注文をしてしまう投資家もいます。

投資は売ったり買ったりだけではなく、休む事も重要です。
バイナリーにも言えますが、得意パターンに持ち込めないのに、
強引に取引をすると負ける事が殆どです。
そんな時は積極的に休む事です。

⑥行き過ぎもまた相場。

実力以上の銘柄取引される事もある株式市場です。
噂になり心理がそうさせるかもしれませんが、
そういった事もあるのが株式市場で普通の事です。

人気先行で買われすぎた銘柄が、売られるときには
予想以上に売られることもあります
相場展開でよくみられる事なので、意識していきたいですね。

⑦もうはまだなり、まだはもうなり。

相場の変動には節目があり、天井と底があると思います。
しかしそれは後になってから断定できることで、その時の値動きは
「これはもう底だろう」と思っていても、まだまだ深いかもしれません。
逆に「まだまだ深いだろう」と思っていても、直後急上昇するかもしれません。

『もう』は『まだ』であり
【まだ】は【もう】なのです。
決めつけずに柔軟な対応をしたほうが良いという格言です。

⑧二度に買うべし二度に売るべし。

最初の投資判断だけで行動するのではなく、自分の戦略をもう一度
考えて正しいか検証してから、取引をしても遅くないという格言です。
投資は慎重に慎重を重ねても、遅くないという事です。

この様に慎重に取引を行うと、投資判断が間違っていた時に
発生する損失を最小限にする事が出来ると思います。

⑨天井三日底百日。

株価の典型的な動きの格言です。ゆっくりと上昇を続けてきた株価が天井付近に到達したが、その場所にいられるのはわずかな時間で、その後は下落して長く低迷する動きを示しています。
この格言から解ることは、勝負できるタイミングは何度もなく、株価が急上昇したと判断しても、それがいつまで続くわけではないという事です。

⑩株を買うより時を買え。

【株】は銘柄の事で、【時】は売買タイミングです。この格言は銘柄選びよりも、タイミングが大事ですよ。と言っています。
株価変動を見ると、市場全体が上げたり下げたりしている事が多く、個別の銘柄よりもタイミングを間違えなければ、どの銘柄でも利益を狙えるような感じがします。